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【パワーストーン】失恋したら、モルガナイトが効果的。次の恋に向かうためのお守り!

パワーストーンで開運
――地球のエネルギーを宿したパワーストーン。古代より不思議な力があるとされ、医療用具や護符として使用されてきました。
この連載では、実に多くの種類があるパワーストーンの中から代表的なものを紹介していきます。それぞれの石が持つ由来やパワーを知って、お気に入りを探してくださいね。

モルガナイト(Morganite)

モルガナイトってどんな石?

ベリリウムという元素を多く含む石で、「ベリル」と呼ばれるパワーストーン群の一種。調和を司り、周囲の空気を優しくきれいにしれくれます。

ピンク色のベリルがが「モルガナイト」です。ピンクベリルと呼ばれてきましたが、宝石コレクターであるJ・モルガン氏にちなんで、この名前となりました。淡いピンク色は、セシウムやマンガンによるものです。
他の「ベリル」には、エメラルドやアクアマリンがあります。

2021年、4月の誕生石モルガナイトが仲間入りしました。桜色であること、モルガン氏が4月生まれなこと、が、4月の誕生石になった理由です。

モルガナイトのパワー

気立てのよさを引き出し、女性らしい美しさ、愛らしさ、優しさを与えてくれます。

愛を根付かせ、心を解きほぐす効果に優れています。
失恋からの復活にも効果的。傷つき、自信がなくなった心を癒し、自分自身を再び愛せるようサポートしてくれるのです。

また、偶然の幸運を引き寄せる石で、周囲の人たちに愛され、なぜか物を贈られるなど、援助を受けやすくなるでしょう。人によっては天使とコンタクトできるかも! 

モルガナイトのおまじない ~失恋! ふられたときに…

夜、静かな時間に、この失恋についての気持ち、思いつくこと全部書き出します。
書き終えたら、その紙を折りたたみ、モルガナイトと一緒にピンク色のハンカチで包みます。
両手で包みを持ちながら、次の言葉を3回唱えます。

「Sana Cor(サナ・コル)」
「心を癒して」という意味です。

翌朝、紙は細かく破って捨てましょう。
モルガナイトは身につけておくと、立ち直りが早くなります。

満月から新月へ向かう「欠けていく月」の期間に行うと、不要な感情を手放す力が高まるとされています。
また、ピンク色の花を部屋に飾ると、モルガナイトの穏やかな愛のエネルギーを後押ししてくれるでしょう。

失恋の痛みは無理に消そうとするより、「これも経験」と見送ることが大切。モルガナイトをお守りに、自分の心をいたわる時間を作りましょう。