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2026年8月の開運吉日と凶日~最強開運日と最強金運日はいつ?

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人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!

【開運】2026年8月の最強開運日はこの日!

2026年8月の最強開運日は、
甲の日と一粒万倍日が重なる、18日(火)
です

甲(きのえ)の日は、十干の最初にあたる「甲」が巡ってくる日。十干の先頭に立つことから、「物事の始まり」「新しい出発」を象徴する縁起の良い日とされています。
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも実る吉日で、ちょっとした良いことが大幸運になって返ってくると言われています。

この2つの吉日が重なる18日は、新しいことへのスタートや、これまで温めてきた夢の種まきに最適な日。
暑いさなかですが、夏の後半に向けて、何かはじめてみましょう。


金運開運日は、
大安と己巳の日が重なる、23日(日)
です。

己巳の日は、60日に1回しか巡ってこない特別な吉日で、古くから金運が上がる日として重宝されてきました。
特にお金との縁を司る弁財天との縁が深い日で、宝くじを買う日の吉日として注目されています。

そこに六曜最強の吉日・大安が重なる23日は、財布の購入、貯金開始、宝くじ購入、神社参拝など、あらゆる金運アクションにうってつけの日。
ダブルの吉日パワーで、金運・財運を一気に引き上げましょう。


開運吉日その1.大安

■8月の大安は
6日(木)
12日(水)
17日(月)
23日(日)
29日(土)

暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」。その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。

結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。23日は今月最強の金運開運日でもあります。


開運吉日その2.一粒万倍日

■8月の一粒万倍日は
3日(月)
13日(木)
18日(火)
20日(木)
25日(火)
30日(日)

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。

大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。18日は甲の日と重なる今月最強の開運日です。

ただ、少しのものが大きく膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。


開運吉日その3.寅の日

■8月の寅の日は
8日(土)
20日(木)

暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。

また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。
しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。


開運吉日その4.巳の日・己巳の日

■8月の巳の日・己巳の日は
11日(火) 巳の日
23日(日) 己巳の日

寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。

基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。

23日は、60日に1回しか巡ってこない己巳の日。
最強金運開運日でもご紹介したとおり、大安とも重なる絶好の金運チャンスです。ぜひ弁財天を祀る神社へお参りしてみてください。


この日は気をつけて!

◆8月の不成就日は
4日(火)
12日(水)
15日(土)
23日(日)
31日(月)

不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。

不成就日と、大安や一粒万倍日が重なることがあります。物事の日取りを決める前によく確認するといいでしょう。
吉日のパワーが強い場合、不成就日の凶効果を吹き飛ばしてくれますので、不安に思わなくてOK。
気になるようでしたら、嫌だなと思うことはしないように、危うい感じがすることには近寄らないようにしましょう。