月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
7月29日・山羊座の満月・バックムーン! 7月29日23時36分~7月31日23時36分の間に、開運行動をしよう!
雄鹿の角が生え変わる時期にちなんで「バック・ムーン Buck Moon(男鹿月)」と、ネイティブアメリカンの間で呼ばれている、7月の満月。
他にも雷が多いことから「Thunder Moon(雷月)」、干草の収穫時期に由来する「Hay Moon(干し草月)」など、地域によってさまざまな名前で親しまれています。
そんな夏の夜空に浮かぶ満月は、7月29日23時36分頃、水瓶座でその時を迎えます。
今回のサビアンシンボルは「卵から生まれた子供」
今回のサビアンシンボルは、1度繰り上げた水瓶座7度の「卵から生まれた子供」です。
卵は生命を守るための殻であり、安全な場所の象徴でもあります。
しかし、成長した命はいつまでも殻の中に留まることはできません。殻を破ることで、新しい可能性が広がる世界へ飛び出していくのです。
水瓶座は「自由」「個性」「未来」「仲間」を象徴する星座です。
満月は物事がひとつの節目を迎えたり、これまで積み重ねてきたことの成果や気づきを受け取ったりするタイミング。
今回の満月は、自分らしさや本当に望む未来について改めて考える機会をもたらしてくれそうです。
このシンボルが示しているのは、新しい可能性の誕生や、自分を縛っていた価値観から抜け出すことです。そのため、
「本当はやってみたいことがある」
「もっと自分らしく生きたい」
「周囲に合わせすぎるのをやめたい」
といった思いが浮かび上がってくるかもしれません。
また、今回の満月は10ハウスで起こります。10ハウスは仕事や社会的な立場、人生の目標を表す場所です。これまで当たり前だと思って続けてきた役割や肩書きについて見直しが起こる人もいるでしょう。
周囲からどう見られるかを気にするあまり、本来の自分らしさを抑え込んでいた人は、その殻を破る時期がやってきたのかもしれません。
もちろん、急にすべてを変える必要はありません。小さな一歩でも、自分らしい選択を積み重ねることが未来につながっていくのです。
満月は手放しのタイミングでもあります。「こうあるべき」という思い込みや、自分を制限している古い価値観を手放すことで、新しい可能性が大きく広がっていくでしょう。
満月から48時間以内(7月29日23時36分~7月31日23時36分)の間にするとよい開運行動
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、
・将来や夢について書き出す
・新しいことに挑戦する
・SNSやブログで自分の考えを発信する
・興味のある勉強を始める
・不要な思い込みを手放す
・尊敬する人の話を聞く
・未来の目標を見直す
・仲間との交流を楽しむ
・「本当はやりたいこと」を一つ実行する
となります。
満月から48時間以内(7月29日23時36分~7月31日23時36分)のラッキーなアイテム
身につけたいパワーストーンは、ラブラドライト、アクアマリン、アメジスト
オススメのラッキーカラーは、スカイブルー、シルバー、バイオレット
ファッションアイテムは、個性的なアクセサリー、星や宇宙をモチーフにした小物、機能的なバッグ
食べ物は、炭酸飲料、フルーツゼリー、ブルーベリー、ハーブを使った料理
