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【満月の開運行動】5月31日・蠍座の満月はブルームーン48時間以内にやると運がよくなる行動6つ&ラッキーアイテム

満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

蠍座の満月はブルームーン!

5月2回目となる今回の満月は、初夏の風が心地よく感じられる、5月31日17時45分頃に射手座で起こります。
今年1年で最も地球から遠い「マイクロムーン」であり、ひと月に2度の満月であることから「ブルームーン」とも呼ばれます。

満月が位置する射手座は冒険心、向上心、そして「より遠い世界を目指す」自由な力を持つ星座。
また、今回の満月が位置するのは1ハウス。自分自身、アイデンティティ、そして「新しい始まりの姿」を象徴するハウスです。

1度繰り上げた射手座10度のサビアンシンボルは「金髪の幸運の女神」です。光り輝く女神が微笑み、チャンスや幸運を運んでくる。そんなポジティブで明るい情景が浮かびますね。

「金髪の幸運の女神」は、偶然のように見えるチャンスや思いがけない好機を象徴しています。
ただしそれは、何もしなくても与えられるものではなく、自分らしく振る舞い、素直に行動している人のもとに訪れるのです。自分を偽ったり、周囲に合わせすぎてしまうと、その流れは受け取りにくくなってしまうでしょう。

このシンボルが1ハウスという「自分自身」の場所にあることは、自分を肯定し、内側から溢れる自信を表現することで、望む未来を引き寄せられることも意味しています。

根拠がはっきりしなくても、「なぜかうまくいきそう」と感じる直感。その感覚を信頼して一歩踏み出すことで、運の流れに乗りやすくなるのです。未来を信じ自らの意志で行動する人のもとには、必ず幸運の風が吹くのです。

ここで象徴されているのは、「幸運を受け取る準備が整うこと」、そして「自分自身の魅力や可能性が表に現れること」。そしてその幸運は、周囲にもやさしく広がっていくことでしょう。

以上のことを踏まえた、今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・「自分ならできる」とポジティブな言葉を口にする
・自分の好きなところを一つ見つけて褒める
・直感やひらめきを信じて行動する
・自分らしさを大切にした選択をする
・新しいことにチャレンジしてみる
・人前に出る機会を積極的に活かす

満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテムを紹介します。

ラッキーカラーは、ゴールド、ハニーイエロー、ライトオレンジ
食べ物は、オレンジ、はちみつ、ナッツ類
ファッションアイテムは、華やかなアクセサリー、ワンピース、ヒールのある靴。
パワーストーンは、シトリン、サンストーン、トパーズ