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【涼感ブレス】ひんやりフローライトが涼を呼ぶ…楕円形がかわいいフローライト(パープルグリーン)と水晶のブレスレット

パワーストーンで開運
人生いろいろあるけれど、自分が自分に満足していれば、だいたい幸せ。自分の機嫌は自分でとろう! 
その手助けをする、半貴石を使った、ちょっと変わったデザインのブレスレットを紹介します。

やさしい紫と淡いグリーンが溶け合う、楕円形にカットされた15㎜×10㎜のフローライトを主役に、透明感あふれる4㎜水晶を組み合わせたブレスレット。
手首にくぐらせた瞬間、ひんやりとした涼感が広がり、心まで澄みわたるような心地よさを感じられます。

フローライト特有のやわらかな色彩は、思考をクリアにし、日常に静かな癒しをもたらしてくれる存在。
シンプルながらも上品な輝きで、特に暑い季節には、触感だけでなく見た目も涼やかです。

フローライトと水晶について詳しく説明します!

フローライト

ラテン語の「流れる」を意味する「fluere」が名前の由来。
対して和名は「蛍石」。真っ暗な部屋でフローライトを火にくべると、パチパチとはじけ飛んで光る様子が、蛍のようだったのでそう名付けられたそうです。硬度は4(/20)で、劈開性(割れやすい)があるため、取り扱いに注意です。
透明~緑~青~紫~ピンク~黄色~と、色のバリエーションに富んだ大変美しい石です。

精神を安定させてくれるため、ストレスを抱えているときに持つと、気持ちが晴れます。行き詰まったときに身につけてみて。
色によってもそれぞれ意味合いが異なり、透明は心をクリアにしてくれ、紫は精神的なストレスを緩和し、青紫は心を落ち着かせ、青は冷静さを与え、緑は気持ちをおだやかに安定させ、黄色は希望を授けてくれます。
感情を安定させる効果があるため、苦手な人に会う場合や緊張する場面にオススメです。

グリーンフローライト ブルーフローライト


水晶

『水晶』は古代から、時代、国、文化を超えて、魔除け・浄化・お守り、パワーチャージの石として用いられています。宗教儀式はもちろん、オカルトのシーンでも、装飾品や見えない世界とのつなぎして使われてもきました。
「クリスタル」とも呼ばれる理由は、ギリシャ語の氷を意味する「クリスタロス」からきていると言われます。日本でも昔は、水の精が宿る石とされ、珍重されてきたようです。水晶は、日本の国石です。

「水晶」は、魔除けや浄化に最適な石。水晶自体のパワーもすさまじい、オールマイティな万能ストーンです。
どの石ともバランスよく調和するので、他の石と組み合わせたり、重ね付けすることで、他の石のパワーを最適に引き出し、サポートしてくれます。

ところで「水晶」にはたくさんの種類があります。紫色の水晶は「アメジスト」、ピンクなら「ローズクォーツ」といったように、色で名前が変わります。
また、内包物によっても名前が変わります。有名なのは金色の針が入った金運アップの石「ルチルクォーツ」や、森が内包されたような幽玄な石「ファントムクォーツ」でしょうか。
さまざまな水晶は、それぞれパワーが異なり、人気を博しています。