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【満月の開運行動】7月14日・山羊座の満月はバックムーン&スーパームーン!自分の土台を見直して

バックムーン 満月・新月

 7月14日の満月はバックムーン(Buck Moon)と呼ばれています。「男鹿月」と書き、雄鹿の角が生え変わる時期にちなんで名付けられているそう。
 さらに、今回の満月はスーパームーン。通常の満月の最大14%ほども大きく、30%ほども明るく見えるのだとか。いつも以上に大きく明るく見える満月ですから、通常の満月よりもパワフルなはず。ぜひバックムーンの開運行動を実践してみてくださいね。

 今回は、7月14日の夜中3:38分くらいに山羊座で満月となります。満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていますから、満月に入ってから8時間以内に、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

7月14日の満月にするといい開運行動

 今回のポイントは、山羊座の満月だということ。山羊座は土の星座です。立派な建物を建てる時に、なによりも大切なのはこの「土」の部分。基礎や土台がしっかりしていないと、いくら高価な建築材料を使っていたとしても崩れてしまいますよね。

 ということで、まずは足元の整理をオススメします。不要な靴や靴下を処分したり、スリッパを洗うor新調してみてください。床下収納庫などがある人はぜひチェックして、整理しましょう。カーペットや玄関マットを洗ったり取り替えるのもいいですよ。

 身体にとっての土台は足腰や歯なので、カルシウム豊富な食事を摂るのも◎。開運フードはイタリア料理やお肉。チーズたっぷりのパスタやピザにシラスを加えるなどしてもOKです。

 そして生きる上での土台といえば、お金と仕事。山羊座は堅実な星座なので、預貯金を見直すのが開運行動になります。仕事ならば、使っている机の下を整理・掃除するといいでしょう。

 最後に、満月から48時間の間にターコイズやオニキスを使ったアクセサリーを身に着けましょう。持ってない場合はダークグリーンやブラック、ブラウン色の小物を持ち歩いてください。

寄稿者プロフィール
マーリン・瑠菜

小学生の頃に初めてホロスコープを作成したのがきっかけで、占星術に興味を持つ。高校の頃にタロットカードと出会い、学園祭で初鑑定を行った。
結婚後、サビアン占星術と出会い占いの勉強を開始。またサイコテトリス(RV=リモートビューイング)を交えた占術方法を確立して占者として本格的に活動を始める。TV・雑誌等の活動多数。
一時休業し、2008年春から鑑定を再開。2009年秋よりカルチャー北海道にて講座を開講し、北海道初の「ダブルデッキ法公認占術師」・「言魂カード公認占術師」・「薔薇の魔法師」として精力的に活動している。

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