2026年の健康運(全体運)を、多角的に分析! 四柱推命・九星気学・西洋占星術の視点で、2026年の全体像を占い、幸運を引き寄せるヒントをお届けします。
四柱推命でみる2026年 健康運
2026年は、四柱推命でみると丙午(ひのえ・うま)の年。
丙は陽の火。太陽のように、とても勢いの強い火のことです。
午は、馬。躍動感にあふれる様子をあらわします。
丙火と午の馬の年は、活動的でエネルギッシュな運気が流れます。その波に影響を受け、忙しい生活になりがちです。やりたいことが増えるし、できてしまうことも増えるので、充実した1年になるでしょう。
そして、何事もやりすぎ傾向になる丙午の運勢。当然、無理をして、体調に影響します。健康運は好調とはいいがたい1年。心身に疲れが出やすい年です。
のぼせやすくもあるので、仕事と遊び、休息のバランスを意識することが健康運アップのポイントです。
西洋占星術でみる2026年 健康運
2025〜2026年は、牡羊座に海王星と土星があり、理想と現実の調整が必要になります。
健康面では「理想の健康」と「現実の生活」とのすり合わせが必要になります。
自分は健康だと思っているのに、実はそうでもなく、無理をしてしまう。逆に、体が弱いと思い込んで出不精になり、不健康になってしまうという、ということが考えられます。
また、天王星が双子座にあるため、情報や知識のアップデートが健康習慣に役立つでしょう。健康動画のチェックは欠かせません。
九星気学でみる2026年 健康運
一白水星の年は、水の性質が強く、柔軟性や回復力がアップする運気です。水分補給や軽い運動、心身を整える習慣を意識すると、運気がスムーズに流れます。
2026年の健康運アップの開運アドバイス
水を飲む
火の気が多い2026年。火を静めるのは水です。
水を飲むのが、一番の健康運アップ法です。飲料水であればなんでもいいのですが、より気の良い水を選べば、開運への近道となります。
神社やお寺などパワースポットでいただけるお水、湧き水、井戸水がオススメ。
2026年の恵方は「南南東やや南」なので、自宅からみて恵方にある土地のお水も、開運水です。
吉方位に行って、その土地のお水を体に取り入れることに意味があります。温泉に入ったり、そこで料理されたご飯を食べましょう。
あまり滞在できないなら、自販機でミネラルウォーターを買うのでもOKです。
「お水取り」
お水取りは、奈良・東大寺の二月堂で、毎年3月1日から14日まで行われる、修二会というお寺の行事の一部です。
修二会は、仏さまに懺悔をするという行事で、その一環としてお水取りがあります。
毎年3月2日、福井県小浜市の若狭神宮寺から、東大寺二月堂の若狭井に向けて「お水送り」の神事が行われます。
10日後の3月12日、地中を通って若狭井から沸いたお水「お香水」を汲み上げ、香水壺に入れて供えるのです。
3月1日からの2週間、毎晩、長さ6m重さ60kg大きな松明が灯されます。12日は特別で、籠松明と呼ばれる長さ8m重さ80kgの大松明となります。
その火の粉を浴びれば、無病息災、健康運アップ。2026年は安心して過ごせるでしょう。
水泳、温泉、サウナ
「水」が健康運アップのポイントである2026年。
飲むだけではなく、水に関連する行動も、健康運アップになります。
お風呂は、肌からお水を取り入れられ、浄化もできる、最高の開運アクション。
サウナも水蒸気たっぷりでオススメです。
身体を動かすのなら、水泳がイチオシです。
海や湖、川、滝、噴水に出かけて、水と触れ合うのも◎です。
