スポンサーリンク

【年末年始で開運】大晦日・元日~お正月は、一番の開運チャンス。寝正月でも開運!

季節の行事

今年も残すところ、あとわずか。
でも「年末年始くらいゆっくりしたいけど、やること多……」となっているのでは?
年の瀬は何かとバタバタしがちですが、実は、一年でいちばん運気アップできる時期なのです。

今回は、そんな年末年始にすると良い、運気アップポイントを5つ厳選! 
新しい年をよりよく過ごすために、ぜひ実践しましょう。

年末年始の運気アップポイント5つ

開運行動その1.大掃除

忙しい年末。どうしても時間がなく、大掃除をスルーしている人もいますよね。
しかし、新年がくる前に家の中をキレイにすることは、一年の汚れ=厄を払うことと同じ。
大掃除は、歳神様をお迎えして福をいただくための、とても重要な作業なのです。

12月13日の「正月事始め」から始めるのがベストですが、可能であれば28日までには完了を。
最悪、大晦日でもOK。大晦日は、最後だと思うと、テンションも上がり、はかどるかも。

開運行動その2.年越しそば

一般的に、大晦日には年越しそばを食べることが習わしとなっていますが、なぜだかご存じでしょうか。

代表的なのは「そばのように細く長く、健康に過ごせるように」という願いを込めて、という説。
細くて長いものは、縁をつなぐものなので、恋愛運・人間関係運アップにもなります。

また、そばはうどんと比べて切れやすいため、「一年の厄や苦労を断ち切る」というところから、年末に食べるようになったとも。年が変わるまでに食べきってください。

そばには金運アップの効果もあります。
昔、金細工師が加工した時に出る金のくずを、そば粉を丸めたもので集めていたという話が由来になっています。

開運行動その3.寝正月

冒頭でお伝えしたように、年末年始は運気アップに最適の時期。
時間的、精神的に余裕を持って歳神様をお迎えするためにも、お正月はゆったりと。
寝正月でも、開運の気が体に入ってきます。
特に12月31日の夜~1月1日は、初詣くらいにして、忙しくせずゆっくり過ごしましょう。

また、元旦からお金を使いすぎるのもNGです。その年一年の出費が多くなるとされます。
すぐに必要のない物や高価な物を購入するのは避けましょう。
初通販は、吟味して!

開運行動その4.下着や日用品を新調

身体に直接触れるものは、その人の運気にかなりの影響を与えます。
前年の厄を新しい年に持ち越さないためにも、元旦からは新しい下着を身に着けるようにしましょう。

すべてを新しくするのが難しい場合は、元旦だけでもOK。
優雅な雰囲気をつくりたいならレースの下着、可愛い印象にしたいならピンク色の下着など、自分がその年になりたいイメージのものをつけてみてください。

また、タオルや歯ブラシなどの日用品を新調するのもオススメです。

開運行動その5.新年の抱負や目標を書き出す

毎年1月2日は書き初めをする日です。
新しい年の抱負や目標を具体的に記し、神様に決意表明をするという意味があります。

ただ、書き初めをするのには用意がいりますし、ハードルがなかなかに高い。
ノートや手帳に書くのでもかまいません。
頭の中にある抱負や目標を、書き出して目に見える形にすることで、目標達成や願いが叶うのです。