――月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。
ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
6月15日は双子座の新月🌑6月15日11時55分~6月17日11時55分の間に、開運行動をしよう!
6月15日は双子座の新月
6月15日午前11時55分頃、双子座で新月を迎えます。
初夏の風が軽やかに吹き抜ける6月の新月。
双子座は「言葉」「知識」「情報」「交流」を象徴する星座です。
今回の新月は、新しい学びを始めたり、興味のある世界へ一歩踏み出したりするのにぴったりのタイミングとなりそうです。
また、今回の新月は、9ハウスで起こります。
9ハウスは「精神的な探求」「哲学」「海外」「専門的な学び」などを意味する場所。
いつもの日常や価値観を少し越えて、未知の世界に意識を向けることで、新しい流れが生まれるでしょう。
サビアンシンボルは「パームの枝を刈る男」
今回のサビアンシンボルは、1度繰り上げた双子座25度の「パームの枝を刈る男」です。
パームとはヤシの木のこと。
古くから勝利や祝福、神聖さの象徴として扱われてきました。
その枝を刈り取る男は、自然のままの姿で成長していこうとするパームに対して「実りが多くなるように」あるいは「景色に馴染むように」と余分な枝葉を落とします。
双子座は軽やかに情報を集め、知識を広げていこうとする星座。しかもエレメントが「風」なので自由気まま。
行き当たりばったりな一面もありますが、このシンボルは、ただ漠然と情報を集めたり雑学を溜め込むのではなく、実際に活かすこと。経験を通して知識にすることが大切だと伝えています。
今回の新月の位置は9ハウスなので
「もっと広い世界を見てみたい」
「新しい考え方に触れたい」
「今までと違う視点を持ちたい」
という気持ちが強くなるでしょう。
今まで興味がありながら後回しにしていた勉強を始めたり、本を読んだり、知らない場所へ出かけてみたくなるのです。
ただ、情報量が増えやすい反面、気持ちが散漫になりやすいこともあるはずです。
なので次々に新しいものに飛びつくよりも、「今の自分にとって必要なこと」「本当に知りたいこと」を意識してみてください。
そうすることで、余分な枝葉が落とされて、しっかりとした実りを得ることができるでしょう。
6月15日の新月にするとよい、オススメの開運行動
今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
・気になっていた本を読む
・行ったことのない場所へ出かける
・専門的な知識を学び始める
・神社仏閣や歴史ある場所を訪れる
・日記や文章を書いてみる
・海外文化に触れる
・情報を整理する
・尊敬できる人の話を聞く
・「これから学びたいこと」を書き出す
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテム
新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。
身につけたいパワーストーンは、シトリン、ブルートパーズ、アパタイト。
ラッキーカラーは、ライトイエロー、ターコイズブルー、ホワイト。
食べ物は、サンドイッチ、ハーブを使った料理、柑橘類、ナッツ類。
ファッションアイテムは、軽やかなシャツ、小さめのバッグ、キャップ、文庫本。
