月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。とくに満月や新月の時にはとても強いエネルギーが宿ります。月のパワーが最高潮の時に開運行動を行うことで、幸運を呼び込むことができるのです。
ただし、満月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われています。よって、満月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。
天秤座の満月🌕4月2日11時13分~4月4日11時13分の間に、開運行動をしよう!
天秤座の満月はピンクムーン!
入園・入学、入社や異動などでワクワクと心配が入り混じっていた春の空気も、少しずつ落ち着き始める4月。
満月の別名は「ピンクムーン(Pink Moon)」です。
この名は、春に咲くピンク色の花「フロックス(芝桜に似た花)」にちなんだもの。
他にも、草が芽吹く時期であることから「スプラウティング・グラス・ムーン」、春に卵を産む鳥に由来した「エッグ・ムーン」などの別名があります。
サビアンシンボルは「シャボン玉をふくらませている子どもたち」
4月2日11時13分ごろ、天秤座12度での満月ですが、1度あげた13度のサビアンシンボルは「シャボン玉をふくらませている子どもたち」です。
空に浮かんでは消えていく、とても儚いシャボン玉。
子どもたちは、消えてしまうシャボン玉を、それでもふくらませ続けます。浮かんでははじけて消えゆくその瞬間を楽しんでいるのでしょう。
このシンボルが象徴しているのは、遊び心や想像力、そして軽やかに物事を楽しむ姿勢です。
結果だけを求めて力を入れすぎるよりも、「やってみる」「楽しんでみる」という柔らかい気持ちが、思いがけない流れを生み出すことを示しているのです。
今回の満月は4ハウスにあるため、このテーマは家の中や身近な環境で意識されやすいでしょう。
たとえば、家の中の空気を少し変えてみること。好きな香りを取り入れたり、好きな音楽を流したり、小さな楽しみを作ること。
そうした行動は一見ささやかなものですが、心の緊張をほどき、物事の巡りを軽やかにしてくれます。
シャボン玉がふわりと浮かぶように、物事を少し軽やかな気持ちで眺めてみましょう。
今回の満月は、そんな余白を生活の中に取り戻すタイミングなのかもしれません。
4月2日の満月にすると開運な行動
以上のことを踏まえた、今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。
今回の満月では「軽やかさ」や「楽しむ気持ち」を取り戻す行動が開運につながるでしょう。
・部屋に花や香りを取り入れて、空間の雰囲気を変えてみる
・好きな音楽を流しながら、ゆったり過ごす時間を作る
・難しく考えすぎていることを、一度手放してみる
・身近な人と、ちょっとした楽しい時間を共有する
・子どものころに好きだったことを思い出してみる
満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテム
満月から48時間以内に身に付けるとラッキーなアイテムを紹介します。
ラッキーカラーは、パステルブルー・ペールピンク・ライトグリーン。
食べ物は、マシュマロやメレンゲなど、軽くふわっとした食感のもの。
ファッションアイテムは、スカーフやストールなど、軽やかに揺れるもの。
パワーストーンは、ローズクォーツ・ブルーレースアゲート・モルガナイト。
