2026年の金運を、多角的に分析! 四柱推命・九星気学・西洋占星術の視点で、2026年の全体像を占い、幸運を引き寄せるヒントをお届けします。
四柱推命でみる2026年 金運
2026年は丙午(ひのえうま)の年。
丙午は「火」と「馬」の性質をあわせ持ち、勢いやスピードを象徴します。
この火のエネルギーは、じっと堅実に貯めるよりも、お金を動かし、使って回すことで、どんどん活性化するエネルギーです。
つまり、ただ貯金をするだけでなく、「投資」「新しい金融商品にチャレンジ」「資産の見直し」によって、金運を流動・循環させ、大きな金運チャンスが生まれやすくなるのです。
投資は、金融に限りません。自分への投資、他人への投資も積極的にやるのが吉です。
ただ、やり過ぎには注意。
丙午エネルギーは、燃え盛る炎。薪をくべればどこまでも大きくなりますが、燃料がなくなったら…すっからかんの更地になる可能性も。
しかし、更地は、はじまりの地でもあります。丙午のエネルギーを開拓に注ぎ込むこともまた可能な運気の年なのです。
西洋占星術でみる2026年 金運
近年、冥王星が水瓶座に移動し、IT技術革新の促進が強く暗示されてきました。
IT技術を前提とした「新しい収入源」「副収入」「テクノロジーを通じた稼ぎ」が、ますます盛り上がってくるでしょう。
さらに、2025〜2026年にかけては、理想を象徴する海王星と、現実を司る土星が、行動力抜群のパワーを持つ牡羊座に一緒に入っているます。
夢が現実化します。「今まで憧れだったことをビジネスに」「自分の夢やアイデアを形に」が進むタイミングなのです。
また、革新の星・天王星がコミュニケーションを司る双子座にあることから、「オンラインによる交流」で、新しい収入機会が開かれるでしょう。
九星気学でみる2026年 金運
2026年は、一白水星の年。
一白水星は「始まり」「兆し」「流動性」「感性」「柔軟性」を象徴します。水のように柔らかく流れを受け入れ、変化に順応する運気が流れます。
IT技術は、お金に関することで爆発的には発展しています。預貯金の管理、クレジットカードやPay払いでの買い物、株の売買、投資…これらに積極的に取り組むことで金運が上がるでしょう。
また、今までなんとはなしにしていた定期預金や、ほったらかしていた資産を見直す時となります。塩漬けにしておく場合ではないのです。
2026年の金運アップの開運アドバイス
己巳(つちのとみ)の日を味方に
巳の日(みのひ)は、暦で12日ごとに巡る吉日で、蛇(=弁財天の使い)が力を発揮する、金運を呼び込む日。
そして特に、十干の「己(つちのと)」と、巳が重なる「己巳の日」は、60日に一度だけ巡る特別な吉日とされています。
金運・財運アップにつながるご縁がある日です。
2026年の己巳の日一覧
- 2月24日(火)
- 4月25日(土)大安
- 6月24日(水)一粒万倍日
- 8月23日(日)大安
- 10月22日(木)
- 12月21日(月)大安
己巳の日にすると開運!なこと
- お財布の新調
- 新調したお財布の使い始め
- 金融口座の開設
- 資産運用のスタート
- 金運パワースポットや神社仏閣での金運祈願
- 銭洗いのようなお金に関する儀式
寅の日を活かす
寅の日は、12日ごとに巡る吉日で、「使ったお金が戻ってくる」「お金を出してもすぐ戻る」「金運招来」の意味を持つ日とされます。
財布の新調、宝くじ購入におすすめです。
2026年の寅の日で注目すべき日
2026年3月5日(木)
寅の日+一粒万倍日+天赦日+大安
➡2026年最強クラスの金運日。
天赦の解放力と一粒万倍の拡大力も相まって、金運アップの相乗効果がスゴイです。
お金関係の事始め・投資スタートに最適。
2026年 金運を上げるお買い物は?
開運占術である九星気学は、買い物についても、新しいチャレンジをと告げています。
タイパになる家電、ひとつで二役にも三役にもなるグッズ、デジタルスキルが必要だけど使いこなせれば非常に便利なグッズ(スマホが筆頭)などが要チェック。金運アップにつながるお買い物です。
