人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!
【開運】2026年9月の最強開運日はこの日!
2026年9月の最強開運日は、
大安と一粒万倍日が重なる、26日(土)
大安は、六曜の中で最も縁起がいいとされる吉日です。
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にもなって実るという吉日で、ちょっとした良いことが大幸運になって返ってくると言われる日です。
この2つの吉日が重なる26日は、前日25日が十五夜(中秋の名月)、翌日27日が満月という、月のエネルギーがもっとも高まるタイミングです。
月が満ちていくパワーは、満願成就のパワー。叶えたい願いを叶えるべく、行動する日。開運アクションにも最適です。
【開運】2026年9月の最強金運開運日はこの日!
最強金運開運日は、
十五夜・牛宿・寅の日が重なる、25日(金)
2026年の十五夜(中秋の名月)は9月25日(金)です。
十五夜は、一年でもっとも月が美しく輝くとされる特別な夜。月の神様のエネルギーが満ちるこの日は、古くから豊穣と富をもたらす吉日とされてきました。
牛宿(ぎゅうしゅく)は、二十八宿の中でも財運・蓄財に良いとされる星。
そこに「虎は千里行って千里帰る」のことわざで知られる金運アップの吉日・寅の日が重なります。
月の恵み・財運の星・金運の日という三つのパワーが一つに集まる25日は、財布の購入、貯金開始、宝くじ購入、弁財天を祀る神社への参拝などにおすすめ。
夜にはぜひお月見をしながら、金運アップの祈願をしてみて。
開運吉日その1.大安
■9月の大安は
4日(金)
10日(木)
14日(月)
20日(日)
26日(土)
暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」。その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。
結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。26日は今月最強の開運日でもあります。
開運吉日その2.一粒万倍日
■9月の一粒万倍日は
6日(日)
7日(月)
14日(月)
19日(土)
26日(土)
「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。
大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。
26日は大安とも重なる今月最強の開運日です。
ただ、少しのものが大きく膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。
開運吉日その3.寅の日
■9月の寅の日は
1日(火)
13日(日)
25日(金)
暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。
また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。
25日は十五夜・牛宿とも重なる今月最強の金運開運日です。
開運吉日その4.巳の日
■9月の巳の日は
4日(金)
16日(水)
28日(月)
寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。
基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。
なお、9月は己巳の日はありません。
この日は気をつけて!
◆9月の不成就日は
8日(火)
12日(土)
20日(日)
28日(月)
不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。
9月の不成就日は4日間で、週に一回という感じで点在しています。
吉日のパワーが強い場合、不成就日の凶効果を吹き飛ばしてくれますので、不安に思わなくてOK。
気になるようでしたら、嫌だなと思うことはしないように、危うい感じがすることには近寄らないようにしましょう。
