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【新月の開運行動】2月17日は水瓶座の新月!48時間以内にやると運がよくなる行動5つ&ラッキーアイテム 

細い月 満月・新月
月の満ち欠けは、昔から人間の心身に少なからず影響を与えるとされてきました。月と太陽が重なる「新月」は、月が太陽に隠れて視えなくなりますが、満月に向かって姿を現すことから、物事をスタートさせる好機と言われています。ただし、新月のパワーが最も高い状態で働くのは最初の8時間と言われていまので、新月に入ってから8時間以内、遅くても48時間以内に開運行動をするのがオススメです。

2月17日は水瓶座の新月

2月17日は金環日食があります。日食ではあるものの、日本国内からは観測することができません。けれど、空では確実に起きている天体現象です。

今月の新月は、いつも以上に切り替わりや節目を感じさせるタイミングとなるでしょう。
宇宙からのサポートを受け取りながら、新しい一歩を踏み出してみてください。

2月17日21時02分頃、水瓶座で新月を迎えます。
月は28度に位置していますが、1度繰り上げた29度のサビアンシンボルは「サナギから出てくる蝶」です。

サナギの中の様子は外からは見えませんし、微動だにしないように見えます。でもサナギの内側では確実に変化が進んでいるのです。
やがてサナギという殻を破って、蝶という姿で表に現れますが、それは決して「完成しきった状態」ではありません。
羽はまだ濡れており、乾くまでには時間が必要ですし、使い慣れていない羽を広げて飛ぶことも簡単ではないでしょう。
それでも蝶は、外の世界へと飛び立っていきます。サナギから蝶へとメタモルフォーゼした結果、もう元の姿に戻ることはなく、新しい世界で生きていくことになるのです。

「自分はもう以前とは同じではない」という感覚を、はっきりと実感しないまま行動する。
それは決意や宣言をしてからではなく、すでに変わっていた自分を少しずつ外に出していくような状態。そして一歩踏み出した時から、もう元には戻れないのだと静かな理解が始まります。

水瓶座は、「刷新」や「自由」、そして既存の枠を超えることを象徴する星座。
この新月は、これまで無意識に背負ってきた役割や期待から、少し距離を取るタイミングを示しているのかもしれません。

また新月が起きる5ハウスは、創造性や遊び心を司る場所。義務や役割から少し離れ、純粋に「やってみたい」と感じる気持ちを大切にしてみるとよいでしょう。

今回のサビアンシンボルを踏まえた開運行動は、以下になります。

・失敗しても諦めずに取り組む
・自分で考えて行動する
・ゴールを設定せずに楽しむ
・違和感をそのままにしない
・誰にも見せない創作をしてみる

新月から48時間以内に身につけるとラッキーなアイテムなどを紹介します。

ラッキーカラーは、ペールイエロー、ミントグリーン、ラベンダー
食べ物は、レモンなどの柑橘類、カモミールティ、アクアパッツァ
パワーストーンは、アメジスト、アクアマリン、サンストーン
ファッションアイテムは、遊び心のあるアクセサリー、パステルカラーの小物。