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2026年6月にオススメの開運待ち受けは「雨に濡れるご神木」【開運待ち受け】

2026年開運
もはや必携のツールとなったスマートフォン。毎日なんとなく使うだけではもったいない! 開運効果のある画像をスマホの待ち受けにすることで、自然と運気アップがかないます。毎月のオススメ待ち受けをチェックして、欲しい運気のサポートをもらいましょう!

2026年6月の運気は?

2026年6月は、「甲(きのえ)」の月です。
甲は「甲乙丙…」と続く十干の一番はじめで、陽の木のこと。陽の木とは、天に向かってまっすぐ伸びる大樹や雄大な森のことです。
固い地面を根で割り、光を求めて上へ上へと突き進む。そんな力強い生命力とのびやかさが、甲の本質です。

6月といえば梅雨。
雨の多いこの月は、甲の大樹にとって絶好の成長期でもあります。雨を糧に根を張り、幹を太くし、上へ上へと伸びるのです。
停滞感を感じやすい梅雨の時期ですが、今年の6月に限っては、雨を栄養に変えて上昇する力を持つのです。
待ち受け画像も「大きな木」と「雨・緑」を意識して選びましょう。


総合運が上がる待ち受け…雨に濡れるご神木

2026年6月の総合運を上げるには、「水」と「巨木」をあわせもつ待ち受け画像がおすすめです。

しっとりと濡れた屋久島の縄文杉や、雨の神社に立つご神木など。
雨に濡れてなお揺るぎない大樹の姿は、甲の「突破と成長」の象意を強烈に体現します。停滞しがちな梅雨の運気を吹き払い、前に進むパワーを与えてくれるでしょう。


恋愛運が上がる待ち受け…夫婦楠(めおとくす)

恋愛運アップには、「二本の楠が寄り添うようにそびえる夫婦楠」の画像がおすすめです。

全国の神社に縁結びの御神木として祀られる夫婦楠は、それぞれがしっかり大地に根を張りながら、枝葉が自然と重なり合うという、仲の良い姿が印象的です。
雨に濡れ、深い緑をまとった夫婦楠の画像は、新たな縁や絆の深まりを引き寄せてくれるでしょう。


金運が上がる待ち受け…水滴と新緑

金運アップには、「水滴と新緑」の画像がおすすめです。
雨粒や露が葉の上でキラキラと光り、生命力あふれる緑が空へと広がる景色です。

今の季節、早朝か雨上がりに、木の下で、上を向いて撮るのがベスト。甲の「上昇」の象意を最大限に取り入れることができます。
太陽光が差し込む角度から撮影できたら、最高に吉。太陽光の黄金色が、金運の上昇気流をしっかりと呼び込んでくれるでしょう。


仕事運が上がる待ち受け…杉並木

花粉症にはつらい「杉」ですが、日本の林業を支える木であることは、異論のないところ。
仕事運アップには、「そびえ立つ杉並木」の画像がおすすめです。

天へ向かってまっすぐに伸びる杉の列は、「上昇・突破」の象意を凝縮しています。
仕事での方向性と集中力を高め、リーダーシップを発揮する力を引き出してくれます。


健康運が上がる待ち受け…ガジュマル

健康運アップには、幸せを呼ぶ木として有名な「ガジュマル」の画像がおすすめ。
幾重にも伸びる気根が、地面と力強く絡む独特の姿は、観葉植物としても人気です。

沖縄や屋久島に自生する大きなガジュマルの画像は、宿っている精霊が、心身の元気を力強く底上げしてくれるでしょう。自分の家にある観葉植物のガジュマルを撮っても◎です。


6月の開運待ち受けは?

甲の月の6月には、梅雨の雨をプラスに変えるパワーがあります。
お気に入りの大樹の待ち受けを設定して、運気を伸ばしていきましょう!

【寄稿者プロフィール】
星谷礼香(ほしや・れいか)

東洋の占いを中心に研究を始め、算命学、気学、易などに精通。問題の中心をズバリいい当て、優しくアドバイスをする鑑定が若い女性を中心に人気を博している。また、運を上げる食材や開運の方位を見る奇門遁甲(きもんとんこう)にも明るい。雑誌連載、算命学記事、干支占い記事などメディア掲載も多数。

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