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【2024年8月の開運吉日】週に3~4日は何かの吉日に!特に12日の天赦日は年に数回の大開運日♪

8月カレンダー 開運吉日
――人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!

【開運】2024年8月の縁起がいい日はこの日!

 2024年8月は、年に数回しかない大吉日とされている「天赦日」がある月。特に12日(月休)の前日は「一粒万倍日」と縁起のいい日が2日間続くため、ぜひパワーをいただきましょう。

 今月は吉日が重なることはありませんが、週に3~4日は何らかの吉日にあたるため、良き日が比較的多く訪れる印象です。

 ただし6日(火)と30日(金)は「寅の日」、14日(水)は「大安」ですが不成就日とも重なるため、自分から何か行動を起こす時は注意が必要でしょう。

開運吉日その1.大安

 8月の大安……8日(木)、14日(水)、20日(火)、26日(日) 

 暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」の中の1つです。その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。

 結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。

開運吉日その2.天赦日

 8月の天赦日……12日(月休)

 年に数回しかない、暦上で最高の吉日とされる日です。天があらゆる罪を赦す(ゆる)す特別な日であり、この日に何かを始めればすべて成功するといいます。大安や一粒万倍日と同じく、結婚や入籍、転職、新規事業の開始などには最適な日です。財布の購入や使い始め、大きな買い物も吉。

 ただ、何かを始めたり再挑戦をするのはいいですが、退職や閉店など、「終わり」を連想する物事は避けたほうがいいでしょう。

開運吉日その3.一粒万倍日

 8月の一粒万倍日……1日(木)、11日(日祝)、16日(金)、23日(金)、28日(水)

 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。

 大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。

 ただ、少しのものが膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。

開運吉日その4.寅の日

 8月の寅の日……6日(火)、18日(日)、30日(金)

 暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。

 また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。

 しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。

開運吉日その5.巳の日・己巳の日

 8月の巳の日……9日(金)、21日(水)

 寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。

 基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。

 また、60日ごとに巡ってくる「己巳の日(つちのと・みのひ)」は、巳の日の中でも特に強力な金運を得られる日となります。

【開運のチャンスを逃さないために】この日には気をつけて!

 7月の不成就日……6日(火)、14日(水)、22日(木)、30日(金)

 不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。

 縁起のいい日と重なる場合があるので、物事の日取りを決める前によく確認するといいでしょう。

(今日から開運!編集部)