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【2026年2月の開運吉日と凶日】2月の最大最強開運吉日は?

開運吉日
人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!

【開運】2026年2月の最強開運日はこの日!

2026年2月の最強開運日は、
一粒万倍日 鬼宿が重なる、13日(金)

鬼宿は、陰陽師が用いた宿曜暦の中で一番の吉日です。
そして、14日はバレンタインデー。この日にチョコを買って、14日に食べるのがオススメ。

【開運】2026年2月の最強金運開運日はこの日!

金運開運日は、
己巳の日、24日(火)

この日は、巳の日の中でも特に強力な金運を得られる日。「
巳の日は、金運・財運の女神・弁財天のご縁日。
巳(へび)は“脱皮=再生・増殖”の象徴で、お金が巡り増える日とされます。使ったお金が良い循環を経て戻ってくるとされています。
蛇神様を祀る神社にお参りに行きましょう。

開運吉日その1.大安

■2月の大安は
5日(木)
11日(水・祝)
21日(土)
27日(金)

暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」の中ひとつです。その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。

結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。

開運吉日その2.一粒万倍日

■2月の一粒万倍日は
8日(日)
13日(金)
20日(金)
25日(水)

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。

大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。

ただ、少しのものが大きく膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。

開運吉日その3.寅の日

■2月の寅の日は
9日(月)
21日(土)

暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。

また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。
しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。

■2月の巳の日は
12日(木)
24日(火)

寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。
巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。

基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。

また、60日ごとに巡ってくる「己巳(つちのと・み)の日」は、巳の日の中でも特に強力な金運を得られる日となります。
2月24日(火)は、己巳の日です!

■2月の不成就日は
1日(日)
9日(月)
19日(木)

27日(金)

不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。

不成就日と、大安や一粒万倍日が重なることがあります。物事の日取りを決める前によく確認するといいでしょう。
吉日のパワーが強い場合、不成就日の凶効果を吹き飛ばしてくれますので、不安に思わなくてOK。
気になるようでしたら、嫌だなと思うことはしないように、危うい感じがすることには近寄らないようにしましょう。

(今日から開運!編集部)