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【2026年4月の開運吉日と凶日】4月の最大最強開運吉日は?

桜並木 開運吉日
人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!

【開運】2026年4月の最強開運日はこの日!

2026年4月の最強開運日は、
一粒万倍日と甲子の日が重なる、20日(月)

一粒万倍日は、一粒が万倍にも実る、吉日。ちょっとした良いことが、大幸運になって返ってくるのです。
甲子の日は、何かを始めるのに吉の日です。

この2つの吉日が重なると、財や幸運の種まきに最適な日に。この日に始めたことが、将来の豊かさにつながります。

【開運】2026年4月の最強金運開運日はこの日!

金運開運日は、
己巳の日である、25日(土)

己巳の日は、60日に1回しか巡ってこない特別な吉日で、古くから金運が上がる日として重宝されてきました。
特にお金との縁を司る弁財天との縁が深い日で、宝くじを買う日の吉日として注目されています。
財布の購入、貯金開始、宝くじ購入、神社参拝におすすめです。

4/25土曜日の己巳の日は、大安と重なっているダブル吉の日。
不成就日とも重なっていますが、ダブルの吉が凶作用を吹き飛ばしてくれます。

開運吉日その1.大安

■4月の大安は
3日(金)
9日(木)
15日(水)
19日(日)
25日(土)

暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」。
その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。

結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。

開運吉日その2.一粒万倍日

■4月の一粒万倍日は
8日(水)
11日(土)
20日(月)
23日(木)


「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。

大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。

ただ、少しのものが大きく膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。

開運吉日その3.寅の日

■4月の寅の日は
10日(金)
22日(水)


暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。

また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。
しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。

■4月の巳の日は
1日(水)
13日(月)
25日(土)

寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。
巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。

基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。

25日は、最強金運開運日でも紹介した、己巳の日です。

◆4月の不成就日は
5日(日)
13日(月)
17日(金)
25日(土)

不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。

不成就日と、大安や一粒万倍日が重なることがあります。物事の日取りを決める前によく確認するといいでしょう。
吉日のパワーが強い場合、不成就日の凶効果を吹き飛ばしてくれますので、不安に思わなくてOK。
気になるようでしたら、嫌だなと思うことはしないように、危うい感じがすることには近寄らないようにしましょう。


(今日から開運!編集部)