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【春分の日で開運】2022年は3月21日!春分の日前後にしたい開運行動3つ

春分の日 季節の行事

 昼と夜の長さがほぼ同じとなる「春分の日」。この日からだんだんと昼が長くなり、夜が短くなっていきます。季節が冬から春へと向かう節目となるこの日は、風水からみた上でもとてもパワーの強い日なのだそう。

 また、春分の日の前後3日を含めた7日間は「春のお彼岸」となります。
 春分の日は太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。仏教では、極楽浄土は西方にあるとされているため、この時期はご先祖様と私たちのいる現世が交わりやすくなると考えられています。お彼岸の中日(ちゅうにち)と呼ばれる春分の日を中心にご先祖様の供養をするのは、そのためです。

 そこで今回は、「春分の日の前後にやっておくといいこと」を3つ紹介します。新しい季節へと向かう豊かなパワーを上手に使って、開運への扉を開きましょう!

【開運】春分の日前後にするといいこと3つ

開運行動その1.お墓参りをする

 先にもお伝えしたように、春分の日を中心とした前後3日は「春のお彼岸」です。期間中はお墓参りをして、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。また、家に仏壇があるならば仏壇の掃除、お供え物やお線香も忘れないようにしてください。

 お供えには、お彼岸の行事食である「ぼた餅」を用意するといいでしょう。仏壇がなく、お墓が遠かったり忙しかったりしてお参りも難しい場合は、お墓がある方角に向かって、ご先祖様を思いながら手を合わせるだけでも大丈夫です。

開運行動その2.新しいことを始める

 「春分」とは、暦上で春夏秋冬の季節をそれぞれ6つに分けた「二十四節気」のひとつです。春分は二十四節気において1年の「始まり」を表すため、この時期は新しいことが動きだすエネルギーに満ちています。もし何か新たに始めたいことやアイデアがあるならば、この日から具体的に動いていくとスムーズに物事が運ぶでしょう。

開運行動その3.自分自身を見つめ直す

 春分の日は昼と夜の長さが同じ、つまり陰陽のバランスが最も取れる日です。心が安定し物事を冷静に判断できるため、自分自身を見つめ直すのには最適となります。
 この機会に、自分にとって本当に必要なものは何か、またこの先手放すべきものは何かを見極めましょう。その判断に沿い、新しい始まりに向けて動いていくことで開運へとつながっていきます。

(今日から開運!編集部)

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