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【12月の開運吉日】12・13日は大安+一粒万倍日、一粒万倍日が続く良日!24・25日の2日間も

12月カレンダー 2022年開運術
――人生の節目となる日を決めたい、新しく何かを始めたい、大きな買い物をしたい……そう思ったときは、その月の「縁起のいい日」を選ぶのがオススメです。吉日の持つ強運パワーを味方につければ、何事もスムーズに運んでいくはず!

【開運】12月の縁起がいい日はこの日!

 12月は年に数回しかない大吉日とされている「天赦日」はないものの、大安と一粒万倍日が重なる12日(月)、大安と巳の日が重なる6日(火)・18日(日)はとても縁起のいい日です。今月は一粒万倍日が4日ありますが、12日(月)・13日(火)は大安+一粒万倍日・一粒万倍日と続き、24日(土)・25日(日)は一粒万倍日が2日間続く良日となります。

 ただ、他の月と比べて開運日は少なめの印象です。また、6日(火)は大安+巳の日、28日(水)は大安の吉日ですが不成就日とも重なるため、自分から行動を起こす時は注意が必要でしょう。

開運吉日その1.大安

 12月の大安……6日(火)、12日(月)、18日(日)、28日(水)

 暦上の日を6つに分類し、縁起の良し悪しを示した「六曜(ろくよう)」の中の1つです。その中でも「大いに安し」という意味を持つ大安は、一番縁起のいい日として知られています。
 結婚や入籍、転職、新規事業の開始、引っ越しなど、おめでたいイベントや新しく何かを始めるときに適した日です。

開運吉日その2.一粒万倍日

 12月の一粒万倍日……12日(月)、13日(火)、24日(土)、25日(日)

 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、大きな収穫となる」という意味を持つ吉日です。この日のわずかな行動が先々に影響をもたらし、多くの成果となって戻ってくると言われています。
 大安と同じように結婚や入籍、転職、新規事業の開始などにこの日を選ぶといいでしょう。またその由来から、銀行口座の開設や宝くじ購入などにも良いとされています。
 ただ、少しのものが膨らむことから、この日に借金をするのはNGです。

開運吉日その3.寅の日

 12月の寅の日……3日(土)、15日(木)、27日(火)

 暦の上で12日ごとに巡ってくる、十二支の寅(とら)にあたる日です。寅=虎は黄金に輝く縞模様の毛皮を持つことから、金運の象徴とされています。
 また「虎は千里行って千里帰る」ということわざには「出ていったお金が戻ってくる」「旅行から無事に帰ってくる」という意味があり、財布を購入するなどの金運関係のほか、旅行運にも恵まれる日です。
 しかし、出たものが戻ってくることから、結婚などには不向きと言われています。

開運吉日その4.巳の日

 12月の巳の日……6日(火)、18日(日)、30日(金)

 寅の日と同様、暦の上で12日ごとに巡ってくる日です。巳(み)=蛇は芸術と財運の神様「弁財天(べんざいてん)」のお使いと言われています。
 基本的にこの日は金運が上昇しているため、巳の日に神社でお願いをしたり、財布を購入したりすると金運や財運に恵まれるという、お金に縁起のいい日です。
 また、60日ごとに巡ってくる「己巳の日(つちのと・みのひ)」は、巳の日の中でも特に強力な金運を得られる日となります。

【開運のチャンスを逃さないために】この日には気をつけて!

 12月の不成就日……6日(火)、14日(水)、22日(木)、28日(水)

 不成就日は「何事も成就しない」という意味の、物事を行うのには縁起が良くないと言われる日です。特に結婚や入籍、引っ越し、大きな契約など、何かを始めるのには避けたほうがいいとされています。縁起のいい日と重なる場合があるので、物事の日取りを決める前によく確認するといいでしょう。

(今日から開運!編集部)

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